歌で世界を幸せにする。
その理想から始まった物語が
ONE PIECE FILM REDだった。
世界の歌姫、ウタ。
多くの人を魅了した歌声。
そしてその裏にあった孤独。
今回紹介するのは
Portrait.Of.Pirates “RED-EDITION” “世界の歌姫” ウタ。
ステージで歌うウタの姿を
そのまま立体化したフィギュアだ。
でも実際に飾ってみると感じる。
これはただの歌姫じゃない。
光と狂気を抱えた、ウタそのものだった。
世界の歌姫ウタ

ウタは
ONE PIECEの中でもかなり異色のキャラクター。
海賊でも
海軍でもない。
歌姫。
その歌は
ただの音楽じゃない。
心を奪う歌声。
人を幸せにする力。
気づけば
世界中の人が
ウタの歌を聴いていた。
でも彼女の願いはただ一つだった。
みんなを幸せにしたい。
その純粋な願いが、
やがて世界を大きく動かしていく。
狂気を感じるウタの表情

このフィギュアで一番印象的なのは
やっぱりこの表情。
大きく開いた目。
笑っているのに、どこか狂気を感じる笑顔。
FILM REDを観た人なら分かると思う。
ウタはずっと
みんなを幸せにしたかった。
でもその想いが強すぎた。
理想の世界を作ろうとするほど、
現実とのズレは大きくなっていく。
この表情はまさに
その瞬間のウタを表している気がする。
世界の歌姫でありながら、
どこか壊れてしまいそうな危うさ。
その空気がこのフィギュアにはある。
ライブステージの躍動感

このフィギュアの魅力は
ポージングの躍動感。
大きく広げた腕。
歌いながら観客を指差す姿。
まさに
ライブのワンシーン。
髪の動きや衣装の広がりも
かなり立体的に作られている。
ステージ上で歌うウタの
エネルギーを感じる造形だと思う。
RED衣装の造形

FILM REDで印象的だった
ウタのライブ衣装。
このフィギュアでも
- 大きなリボン
- フリル
- 赤と白のカラー
しっかり再現されている。
特にスカート部分の造形は
かなり立体感があって綺麗。
ライブ衣装らしい
華やかさがしっかり出ている。
飾るとライブになる

このフィギュアは
棚に置いた瞬間に変わる。
ただのフィギュアじゃない。
ステージになる。
ライトを当てると
ウタのライブが始まる。
よつきの
FILM REDディスプレイとも相性がいい。
まさに
世界の歌姫のステージ。
まとめ
Portrait.Of.Pirates “RED-EDITION” “世界の歌姫” ウタ は
FILM REDのウタを
そのまま立体化したようなフィギュアだった。
- ステージ感のあるポーズ
- 細かい衣装造形
- 狂気を感じる表情
飾ると
映画のワンシーンがよみがえる。
そしてウタには
もう一体、強力なフィギュアがある。
それが
Portrait.Of.Pirates “WA-MAXIMUM” ウタ。
この2体を並べると
かなり面白い。
次はこの2体を
比較レビューしてみようと思う。
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