ONE PIECE FILM REDフィギュア棚|世界の歌姫ウタを中心に飾ってみた

世界の歌姫ウタを中心にしたディスプレイ

この棚の中心にいるのは

もちろんウタ。

映画

”ONE PIECE FILM RED”

を観たとき、正直かなり衝撃だった。

ONE PIECEって

海賊の冒険と戦いの物語だと思っていた。

でもFILM REDは少し違う。

歌があって

想いがあって

そして悲しい真実があった。

世界中の人を幸せにしたい。

その願いだけで

ウタはあのステージに立っていた。

だからこの棚では

ウタを中心に飾ることを決めた。

僕のコレクションには

2体のウタフィギュアがある。

・Portrait.Of.Pirates ワンピース “WA-MAXIMUM” ウタ ~私は最強~

・Portrait.Of.Pirates ワンピース “RED-EDITION” 世界の歌姫 ウタ

MAXIMUMウタは

まさにライブの瞬間。

歌で世界を変えようとした

あの“覚悟”が伝わってくる。

そして

RED EDITIONのウタは

世界の歌姫そのもの。

2体並べると

まるでライブステージのような空間になる。

だからこの棚には

LEDライトを入れている。

光が当たると

本当にステージみたいになる。

この棚を見るたびに

あの歌声を思い出す。

ウタというキャラクター

FILM REDを観たとき、

一番心に残ったのは

やっぱりウタというキャラクターだった。

世界の歌姫。

その肩書きだけ聞くと

華やかな存在に見える。

でも実際のウタは

そんな単純なキャラクターじゃない。

歌で世界を幸せにしたい。

ただそれだけの願いだった。

海賊も

海軍も

争いもない世界。

みんなが笑って生きられる世界。

その理想を本気で信じていた。

でもその願いは

あまりにも大きすぎた。

そしてその優しさが

ウタを孤独にしてしまった。

映画

”ONE PIECE FILM RED”

の物語は

世界を救おうとした

一人の少女の物語でもあったと思う。

だから僕は

ウタのフィギュアを見るたびに思う。

このキャラクターは

ただ可愛いだけじゃない。

その奥に

すごく重い物語がある。

だからこそ

この棚では

ウタを主役にしている。

このフィギュア棚は

ただのコレクションじゃない。

ウタという物語を飾った棚。

そう思っている。

FILM REDの世界を棚で再現する

フィギュアって

ただの立体じゃないと思っている。

そのキャラクターが生きた

物語の一瞬を切り取ったもの。

だから僕は

フィギュアを飾るとき

“シーン”を意識する。

FILM REDは

ライブが物語の中心。

だからこの棚も

ライブステージをイメージしている。

ウタがいて

その周りにキャラクターがいる。

まるで

映画のワンシーンみたいな空間。

フィギュアを集める理由は

人それぞれだと思う。

でも僕にとっては

好きな物語を手元に残すこと。

この棚は

FILM REDという物語を

自分なりに飾ったもの。

そう思っている。

まとめ

フィギュア棚は

ただ並べるだけでも楽しい。

でも

物語を意識して飾ると

まったく違う棚になる。

忍道

海賊道

僕のブログは

好きな物語を飾るブログ。

そしてこの棚は

FILM REDという物語のステージ。

ウタの歌声が聞こえてきそうな

そんなフィギュア棚になったと思う。

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