命を燃やした瞬間。覚悟が震えたフィギュアランキング
強さだけなら、いくらでも語れる。
でも俺が飾りたいのは、
“覚悟”だ。
師の想いを受け継いだ瞬間。
仲間を守るために前に出た背中。
憎しみの連鎖を断ち切ろうとした決意。
画面越しに見たあの瞬間、
確実に心が震えた。
フィギュアはただの立体物じゃない。
※実際にレビューしているフィギュアはこちらでも紹介している。
物語を閉じ込めた一瞬だと思っている。
今回は、よつきのコレクションの中から
**「覚悟が震えた瞬間」**を基準に
特に好きなフィギュアをランキングにした。
この記事で分かること
・NARUTOフィギュアのおすすめ
・覚悟が伝わる名シーンフィギュア
・よつきが本当に好きなナルトフィギュア
今回はコレクションの中でも
特に飾っていてテンションが上がる5体を紹介する。
ランキング一覧
1位 フィギュアーツZERO 絆Relation ナルト&サスケ
(NARUTOという物語の核心)
2位 一番くじ 仙人モード ナルト
(木ノ葉の英雄になった瞬間)
3位 一番くじ ラストワン賞 波風ミナト
(父であり火影の覚悟)
4位 一番くじ 六道仙人モード ナルト
(神の領域に踏み込んだ姿)
5位 一番くじ 輪廻写輪眼Ver. サスケ
(世界を変えようとした覚悟)
第5位 輪廻写輪眼Ver. サスケ

フィギュア情報
作品:NARUTO 疾風伝
フィギュア:一番くじ NARUTO-ナルト- 疾風伝 紡がれる火の意志
賞:B賞
キャラクター:うちはサスケ
形態:輪廻写輪眼Ver.
サスケというキャラクターは、
NARUTOの中でも特に複雑な存在だと思う。
兄への復讐。
里への憎しみ。
忍の世界そのものへの疑問。
すべてを知った時、
サスケは世界を壊す覚悟を決めた。
危うい。
でも、その覚悟は本物だった。
このフィギュアは
そんなサスケの鋭さがよく出ている。

ナルトとは真逆の方向に進みながらも
結局、同じ場所に辿り着く男。
その“影”の強さを感じるフィギュア。
第4位 六道仙人モード ナルト

フィギュア情報
作品:NARUTO 疾風伝
フィギュア:一番くじ NARUTO-ナルト- 疾風伝 紡がれる火の意志
賞:A賞
キャラクター:うずまきナルト
形態:六道仙人モード
第四次忍界大戦。
ナルトはついに
神の領域に足を踏み入れる。
仲間を守るため。
忍の世界を終わらせないため。
ナルトはただ強くなったわけじゃない。
背負うものが増え続けた結果の強さだと思う。
求道玉の迫力もあり

棚に置いたときの存在感はかなり大きい。
ナルトの成長を象徴するフィギュア。
※このフィギュアは写真多めでレビューしている。
第3位 波風ミナト

フィギュア情報
作品:NARUTO 疾風伝
フィギュア:一番くじ NARUTO-ナルト- 疾風伝 紡がれる火の意志
賞:ラストワン賞
キャラクター:波風ミナト
四代目火影。
そしてナルトの父。
ミナトの覚悟を語るなら
やっぱり九尾事件。
里を守るため。
生まれたばかりの息子を守るため。
自分の命を使って
封印を完成させた。
父として。
火影として。
あの夜の決断は
本当に凄いものだったと思う。
このフィギュアは
その英雄感がすごく出ている。

波風ミナトフィギュアレビュー(予定)
第2位 仙人モード ナルト

フィギュア情報
作品:NARUTO 疾風伝
フィギュア:一番くじ NARUTO-ナルト- 疾風伝 輪廻の嘆きと平和の懸け橋
賞:A賞
キャラクター:うずまきナルト
形態:仙人モード
ペイン戦。
この瞬間、ナルトは
木ノ葉の英雄になった。
自来也の死を乗り越え、
背負った想いを胸に
木ノ葉へ戻ってくるあの登場シーン。
あれは本当に痺れた。
今までのナルトとは違う。
覚悟を決めた忍の顔をしていた。

このフィギュアは
その空気感をよく再現している。
静かだけど
圧倒的に強い。
ナルトの覚醒を象徴するフィギュア。
※ちなみにこのフィギュアは、別の記事で写真多めにレビューしている。

第1位 ナルト&サスケ

フィギュア情報
シリーズ:フィギュアーツZERO
商品名:絆Relation ナルト&サスケ
やっぱりNARUTOという作品は
この2人の物語だと思う。
最初は落ちこぼれと天才。
同じ班の仲間。
でも、サスケは闇へ進み
ナルトは追い続けた。
何度ぶつかっても
何度拒まれても
ナルトはサスケを諦めなかった。
終末の谷。
あの最後の戦いは
ただのバトルじゃない。
互いの覚悟をぶつけ合う
二人の人生そのものだった。
このフィギュアは
その関係性を丸ごと立体化している。
ナルトのまっすぐな拳。

サスケの鋭い一撃。

ぶつかる瞬間の緊張感。
そして、二人の“絆”。
並べた瞬間に分かる。
これはただのフィギュアじゃない。
NARUTOという物語そのもの。
※終末の谷の名シーンを再現したこのフィギュアは、別記事で写真多めにレビューしています。
このフィギュアが1位の理由
このフィギュアが1位の理由はシンプル。
終末の谷の戦いといえば、この瞬間だから。
ナルトとサスケ。
長い物語の中で何度もぶつかり合いながら、
それでも互いを理解しようとしてきた二人。
そのすべてがぶつかるのが
終末の谷での最後の戦い。
螺旋丸と千鳥がぶつかるこの瞬間は、
まさにNARUTOという物語の核心だと思う。
フィギュアーツZEROのこの作品は、
そんな名シーンをそのまま切り取ったような造形。
飾っていると、
まるであの戦いの一瞬が止まったかのように感じる。
だからこそ、
自分の中ではこのフィギュアが一番好きだ。
関連記事
・【本音ランキング】NARUTO&ONE PIECE “覚悟を纏ったフィギュア3選”
・NARUTOフィギュアおすすめランキング|忍道を感じる名作フィギュア5選
まとめ
今回のランキングは
**「覚悟が震えた瞬間」**で選んだ。
ナルトの成長。
サスケとの関係。
父ミナトの想い。
並べてみると、
NARUTOという作品の熱さを改めて感じる。
フィギュアは
ただのコレクションじゃない。
物語を飾るもの。
これからも
忍道を感じるフィギュアを
このブログで紹介していきたい。



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