ウタのフィギュアは多い。
でもその中でも
コレクターの間で特に評価が高い2体がある。
一つは
Portrait.Of.Pirates “WA-MAXIMUM” ウタ
そしてもう一つが
Portrait.Of.Pirates “RED-EDITION” “世界の歌姫” ウタ
どちらも
FILM REDのウタを代表するフィギュア。
今回はこの2体を並べて
コレクター目線で比較してみた。
まず並べると圧巻

並べるとまず感じるのは
存在感の違い。
MAXIMUMウタは
かなりボリュームがある。
一方で
RED-EDITIONは
ライブ感のあるフィギュア。
同じウタでも
かなり印象が変わる。
フィギュアのコンセプト

まず一番の違いは
フィギュアのコンセプト。
MAXIMUMウタ
映画のクライマックス感
圧倒的スケールで
神秘的なウタを表現している。
REDウタ
ステージ上の歌姫。
ライブの瞬間を切り取った
世界の歌姫ウタ。
→「Portrait.Of.Pirates “RED-EDITION” “世界の歌姫” ウタ レビュー」はこちら
同じキャラでも
神のようなウタ
歌姫のウタ
この違いが面白い。
表情の違い
ここはかなり違う。
MAXIMUMウタ

神秘的で
どこか儚い表情。
映画の終盤を思わせる
少し悲しい空気。
REDウタ

狂気を感じる笑顔。
理想の世界を作ろうとする
ウタの危うさを感じる表情。
この違いが
FILM REDの物語を思い出させる。
ボリュームの違い
サイズ感で言うと


MAXIMUMの圧勝。
マントやエフェクトもあり
かなり大きい。
MAXIMUMウタは全高約29cmの大型フィギュア。
棚に置くだけで主役になる存在感がある。
完全に主役になるフィギュア。
一方で
REDウタは
比較的コンパクト。
その分
ディスプレイしやすい。
ディスプレイ映え

ディスプレイの方向性も違う。
MAXIMUMウタ
単体で飾ってもいい。
とにかく
主役フィギュア。
REDウタ
FILM RED棚に置くと
ライブステージが完成する。
ディスプレイ好きなら
かなり楽しいフィギュア。
結論|どっちがおすすめ?
正直に言う。
どちらも良い。
でも目的で変わる。
MAXIMUMウタ
・とにかく迫力
・最高クオリティ
・主役フィギュア
REDウタ
・ライブ感
・ディスプレイ向き
・FILM REDの空気
もし1体だけなら
MAXIMUMウタ。
でもFILM REDが好きなら
REDウタもかなり満足度高い。
そして2体並べると
FILM REDの物語が完成する。
ウタが好きなら、
きっとどちらも飾りたくなるはずだ。
ブログとして余韻が出る。



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