NARUTOフィギュア棚紹介|物語で飾るナルトコレクション

NARUTOのフィギュアを集めていると、

気づけば棚がどんどん埋まっていく。

気づけば僕のコレクションも

NARUTOフィギュア約40体。

ちなみにこのブログでは、フィギュアのレビュー記事も書いている。


ナルトのレビューはこちら。

仙人モードナルトレビュー記事

六道仙人モードナルトレビュー

でも僕はただ並べるだけの飾り方はしていない。

好きなフィギュアを置くだけじゃなくて、

“物語が生まれるように飾る”

それが僕のフィギュア棚のこだわり。

今回は僕のNARUTO棚の中から

・ナルトとサスケ

・ナルト親子

・暁

この3つのテーマ棚を紹介していく。

同じ作品でも、

テーマを決めて飾ると

フィギュア棚は一気に“物語”になる。

ナルトとサスケ|物語の中心にいる2人

NARUTOという物語の中心にいるのは

間違いなくこの2人。

うずまきナルトと

うちはサスケ。

ライバルであり、

仲間であり、

そして運命で繋がった2人。

この棚では

その関係性が伝わるように配置している。

ナルトは前に。

サスケは対になる位置に。

戦っているようにも見えるし、

並んで戦っているようにも見える。

この棚の中心に置いているのが

僕が一番好きなフィギュア。

フィギュアーツZERO 絆Relation ナルト&サスケ レビュー

フィギュアーツZERO 絆Relation ナルト&サスケ。

このフィギュアは本当に特別で、

ナルトとサスケの関係そのものを

立体化したような作品。

背中合わせの2人。

敵だった時期もあった。

ぶつかり合ったことも何度もあった。

それでも最後には

同じ方向を見て戦う。

この2人の物語を

このフィギュアは完璧に表現していると思う。

だからこの棚は

僕のNARUTOコレクションの中でも

一番好きな場所。

ナルト親子|受け継がれた想い

NARUTOという作品は

「血」と「想い」が繋がる物語でもある。

その象徴が

ナルトとミナト。

そして

クシナ。

ナルトはずっと孤独だった。

両親のことも知らず、

里の人たちからも恐れられていた。

でも本当は

父は四代目火影。

母は九尾の人柱力。

命をかけてナルトを守った

2人の想いがあった。

この棚は

その“親子の物語”を意識して飾っている。

ナルトの後ろには

ミナトとクシナ。

まるで

見守っているような配置。

ナルトはずっと一人だったけど、

本当はずっと守られていた。

そう思えるシーンが

NARUTOにはたくさんある。

この棚を見ると

その物語を思い出してしまう。

暁|最もカッコいい敵組織

NARUTOには魅力的なキャラが多いけど、

その中でも圧倒的な存在感を放つのが

暁。

正直、

ここまでカッコいい敵組織は

なかなかいないと思う。

「暁フィギュアおすすめはこちら」(予定)

黒いローブに赤い雲。

それだけで

「暁だ」と分かるデザイン。

そしてメンバーも

個性が強すぎる。

その中でも

僕が一番好きなのは

うちはイタチ。

木ノ葉を裏切った抜け忍。

でも本当は

弟と里を守るために

すべてを背負った男。

その生き様が

本当にかっこいい。

だからこの棚でも

イタチはかなり目立つ位置に置いている。

暁のメンバーは

敵でありながら

それぞれが

自分の信念を持って生きている。

だからこそ

ただの悪役じゃない。

この棚は

そんな暁の魅力を

まとめて飾った場所。

LEDの青い光も相まって

かなり雰囲気のある棚になっている。

フィギュア棚は「物語」で飾ると楽しい

僕のフィギュア棚は

ただ並べているわけじゃない。

テーマを決めて飾っている。

・ナルトとサスケ

・ナルト親子

・暁

こうして

物語ごとに棚を作ると

フィギュアはただのコレクションじゃなくて

作品の世界そのものになる。

見るたびに

あのシーンを思い出す。

それが

フィギュアを飾る一番の楽しさだと思う。

NARUTOのフィギュア棚は

まだこれで全部じゃない。

実はこのガラスケースの中には

まだ紹介していない棚もある。

これからも

NARUTOのフィギュアは

まだまだ増えていく予定。

また紹介していこうと思う。

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