世界の歌姫ウタの最高傑作フィギュア|P.O.P “WA-MAXIMUM” ウタ ~私は最強~ レビュー

FILM REDを観たとき、

正直ここまでウタというキャラクターに心を動かされるとは思っていなかった。

世界の歌姫。

その歌声で世界を幸せにしたいと願った少女。

ライブのステージで歌う姿は

まさに映画の象徴だったと思う。

そしてその瞬間を

そのまま立体化したようなフィギュアがある。

それが

Portrait.Of.Pirates “WA-MAXIMUM” ウタ ~私は最強~

今回は

このフィギュアをじっくりレビューしていく。

世界の歌姫ウタを立体化したフィギュア

このフィギュアの一番の魅力は

なんといってもライブ感。

FILM REDのライブシーンを

そのまま切り取ったようなポーズになっている。

ウタの腕の動き

広がる羽

大きく広がる髪

どこを見ても

ステージの躍動感がある。

この角度から見ると

ウタのポーズのダイナミックさがよくわかる。

MAXIMUMシリーズらしい

迫力のある造形だと思う。

「私は最強」あのシーンを思い出す

正直に言うと、

FILM REDはこれまでのONE PIECE映画とは少し違うテイストだったと思う。

ルフィにとってウタは

ただの敵じゃない。

家族みたいな存在だからこそ

ルフィはウタを本気で殴ることができない。

だからこそ

純粋なバトル映画として見ると

少し物足りないと感じる人もいるかもしれない。

麦わらの一味の活躍も

いつもの映画ほど多くはない。

もし

「ONE PIECE映画=派手なバトル」

そういうイメージで観ると

賛否が出る作品だと思う。

でも、

一つの物語として見るなら話は別だ。

ウタの想い。

そしてルフィの想い。

その二つがぶつかり合う物語だった。

そしてその想いが

あのライブのステージで爆発する。

ウタの

「私は最強」

あのシーンは

この映画を象徴する瞬間だったと思う。

あの衣装。

あの歌声。

そして世界の歌姫としての姿。

まさに

「私は最強」という名前にふさわしい存在感だった。

だからこそ

このMAXIMUMウタのフィギュアを見たとき、思った。

これは

FILM REDのあの瞬間を

そのまま切り取ったフィギュアだと。

映画としては賛否ある作品かもしれない。

でも僕は好きだ。

むしろ

観れば観るほど引き込まれる。

あの物語は

ONE PIECEの映画の中でも

かなり印象に残る作品だった。

だからこそ

このフィギュアはどうしても手に入れたかった。

表情の完成度がすごい

このフィギュアで

個人的に一番好きなのは表情。

ウタは笑顔のキャラクターだけど

その奥にはどこか切なさもある。

その表情が

このフィギュアではすごくよく再現されている。

目線

口元

髪の造形

どれを見ても

「世界の歌姫」という存在感がある。

羽と武器の造形が圧倒的

このフィギュアは

後ろから見てもかなりすごい。

羽の広がり

重厚感のある武器

かなり情報量が多い。

髪の動きが

まるでライブ中の風を感じるような造形。

こういう細かい部分を見ると

MAXIMUMシリーズの完成度の高さを感じる。

フィギュア棚に飾るとステージになる

このウタは

単体で飾っても十分かっこいい。

でも

LEDライトと一緒に飾ると

一気に雰囲気が変わる。

まるで

ライブステージみたいな空間になる。

FILM REDの世界観を

そのまま再現できるフィギュアだと思う。

まとめ

P.O.P “WA-MAXIMUM” ウタ ~私は最強~は

世界の歌姫ウタの魅力を

そのまま立体化したようなフィギュアだった。

ライブの躍動感

繊細な表情

圧倒的な造形

どれをとっても

完成度の高いフィギュアだと思う。

もしFILM REDが好きなら

ぜひ飾ってほしい一体。

このフィギュアを見るたびに

あの歌声がまた聞こえてくる気がする。

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