
ついに——
“第七班”が揃う時が来た。
うずまきナルト、
うちはサスケ、
そして今回登場した
春野サクラ。
サクラはあまりフィギュア化されなかった。
だから、
この3人を並べられる日が来るとは思わなかった。
だが気になるのは——
ちゃんと並ぶのか?
違和感はないのか?
そして、どれだけ進化したのか。
この記事では
新作サクラのレビューに加えて、
・ナルト&サスケとの並び
・旧グランディスタとの比較
この2つを通して、
“第七班として成立するのか”を本音でレビューしていく。
■新グランディスタ春野サクラ レビュー


まずは単体から。
今回のサクラ、第一印象は——
「しっかり“戦う顔”になっている」
旧グランディスタと比べて
表情がかなり引き締まっている。
優しさよりも、意志の強さ。
まさに“戦場に立つサクラ”。
ポージングも良い。
腕を構えたこの姿は
まさに戦闘直前の緊張感を感じさせる。
スカートの動きや足の造形も自然で、
シンプルながら完成度は高い。
正直、単体でも満足度はかなり高い。
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■ナルト・サスケと並べてみた【第七班は成立するか】



ここが今回の本題。
使用したフィギュア👇
・うずまきナルト(一番くじ 忍ノ絆)
・うちはサスケ(一番くじ 紡がれる火の意志)
そして中央にサクラ。
——結論から言うと
「違和感、ほぼなし。」
サイズ感も自然で、
並べた時のバランスがいい。
頭身・台座高さともにズレがなく、“同シリーズ感”がしっかり出ている
ナルトの前向きな構え、
サスケの静かな威圧感、
そしてサクラの戦う意志。
三者三様の雰囲気が
しっかり“チーム”として成立している。
むしろサクラが入ることで
空気が一気に締まる。
“第七班”として飾るなら、
今回のサクラは間違いなくハマる。
■時系列の違いについて
ここは少しだけ触れておきたい。
今回使用しているうちはサスケは
物語の“最終局面”に近い姿。
対して春野サクラは
その少し前の時期の姿になる。
そのため、厳密に言えば
完全に同じ時間軸の第七班ではない。
ただ、それでも並べてみると——
不思議と違和感は少ない。
むしろそれぞれの“到達点”が並んでいるような、
そんな空気すら感じる。
完璧な再現ではない。
それでも、“第七班らしさ”はしっかりと成立している。
※厳密な原作再現を求める人は注意
■旧グランディスタサクラと徹底比較


ここが一番気になるポイント。
並べてみると違いは一目瞭然。
まず顔。
旧サクラはどこか柔らかく、
落ち着いた印象。
対して新サクラは
明らかに“戦う顔”。
ここは好みが分かれるが、
第七班として並べるなら新の方が相性はいい。
次にポーズ。
旧は直立に近く、ディスプレイ向き。
新は完全にアクション寄り。
👉 飾るなら旧、並べるなら新
“第七班用に買うなら新一択”と言っていい
この違いはかなり大きい。
そして全体の完成度。
塗装や造形のシャープさは
やはり新の方が一歩上。
進化はしっかり感じられる。
■結論|第七班として飾れるのか?

結論はシンプル。
「揃う。しかも、ちゃんと成立する。」
サクラが加わることで、
ナルトとサスケだけでは出せなかった
“チーム感”が完成する。
そして今回の新サクラは
そのピースとしてしっかり機能している。
完璧に同じ時間軸ではなくても、
それぞれの到達点が並ぶことで見えてくる“第七班”もある。
ようやく揃った3人。
「長く待った人ほど、この並びには刺さるはずだ。」
フィギュアは、物語を飾れる。
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