—セリア小物&LEDで作るディスプレイ完全ガイド—

フィギュアは、置くだけでもかっこいい。
でも——
“飾り方”で、別物になる。
高さ、奥行き、光。
この3つを意識するだけで、
一体のフィギュアが“作品”になる。
今回は、実際に使っている
ディスプレイ小物と環境をすべて紹介する。
■ 使用している小物一覧
すべて
セリアで揃えている。
・クリアキューブ(70 / 90)
・ディスプレイボックスL
・横開きディスプレイケース(スリム / ワイド / ミニワイド / ロング)
・ディスプレイケース(円柱型)
・フィギュア用固定シール
安くても、十分すぎるクオリティ。
■ 高さを作る(クリアキューブ)

ディスプレイで一番重要なのが“高さ”。
・70 → 細かい調整
・90 → メインの底上げ
これだけで、
平面的な配置から“立体”になる。
■ 土台を作る(ボックス系)

ディスプレイボックスを使うと、
自然な段差が作れる。
戦闘シーンや対峙構図は
“高さの差”があるだけで一気にそれっぽくなる。
■ 空間を作る(ケース)

横開きケースはかなり優秀。
・そのまま展示できる
・レイアウトを崩さず調整できる
ロングタイプは特に
横並びディスプレイに最適。
■ 安定させる(固定シール)

地味だけど超重要。
・転倒防止
・ポーズ固定
・高さ出し時の安定
これがあるだけで
“攻めた配置”ができる。
■ 光を入れる(LED)

使用しているのは
Lepro LEDテープライト 5m RGB SMD5050
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※在庫や価格は変動するため、気になる方はチェックしてみてください
■ 光の使い方


・背面 → シルエット強調
・下 → 浮遊感
・横 → 立体感
色を変えるだけで
“シーン”が変わる。
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■ 組み合わせるとこうなる

・高さ(キューブ)
・土台(ボックス)
・空間(ケース)
・光(LED)
これらを組み合わせることで、
フィギュアが“作品”になる。
■ まとめ
ディスプレイは、
お金じゃなく工夫で変わる。
・高さを作る
・奥行きを出す
・光を当てる
この3つだけで、
見え方は一気に変わる。
フィギュアは、物語を飾れる。
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